非変性2型コラーゲンが軟骨にどのような効果ある?

非変性2型コラーゲンが軟骨にどのような効果ある?

年齢と共に軟骨がすり減り膝に痛みが起こる原因、それは軟骨の大部分を形成している2型コラーゲン・プロテオグリカンがなくなっていることです。

 

無くなったしまった軟骨を増やす2型コラーゲンのサプリメトは多く販売されています。
その中で、非変性のものもあれば、そうでないものもあります。
この違いっていったなんなのかわからない方もいるのではないでしょうか?
この記事では、2型コラーゲンと非変性2型コラーゲンの違いなどを解説していきます。

 

2型コラーゲンは効果ない?

 

 

コラーゲンの種類には1型と2型、3型とあり、主な役目は以下のとおりです。

 

1型のコラーゲンは皮膚、腱、血管など
2型のコラーゲンは主に軟骨に多くあります
3型のコラーゲンは主に臓器

 

軟骨主に2型コラーゲンで形成されています。

 

軟骨を形成しているのは水を除く約75%が2型コラーゲンとなるので、軟骨の最重要成分と言えます。
では、2型コラーゲンを摂取すれば軟骨は再生されるのかと簡単に思えてきますよね

 

 

それはまた違って、2型コラーゲンに限らず、コラーゲンは摂取しても腸でアミノ酸へ分解されてしまうんです。
そもそも、コラーゲンというのはアミノ酸が重なり合ってできたものなんです。

 

 

つまり、コラーゲンを摂取してもアミノ酸になってしまい体に必要な栄養として使われてしまうんですね。

 

 

 

※2型コラーゲンのサプリメントは軟骨を増やすことは難しいといえます。

 

 

非変性2型コラーゲンは別物

 

コラーゲンはアミノ酸が重なりあって出来ていると先ほども説明しました。
2型コラーゲンは抽出する時や、熱を加えることで、ほどけてしまってアミノ酸へと変わってしまいます。とてもデリーケトな成分なんですね。

 

もともとの2型コラーゲンの形が維持できず変性してしまっている状態です。

 

 

 

そこで登場したのが、口コミで話題の変性しない2型コラーゲン!

 

【非変性2型コラーゲン】です

 

 

非変性2型コラーゲンは、なぜ腸でアミノ酸などに分解されないのか?
同じコラーゲンなら分解されるはず!

 

そう思いますよね

 

それは、非変性2型コラーゲンの分子構造の中にエピトープというものが含まれています。
腸の免疫機能に対する通行手形のようなものです。

 

 

エピトープは本来コラーゲンにも含まれているのですが、化学処理されることで、コラーゲンがバラバラになり、エピトープという通行手形も破壊されているんですね。

 

 

 

非変性2型コラーゲンは特殊な技術で抽出され、通行手形が破壊されていないので腸の免疫機能を通れるんです。
そして、アミノ酸へと分解されずに、そのまま非変性2型コラーゲンとして扱われます。

 

すなわち、膝の軟骨の大部分を形成している2型コラーゲンがアミノ酸へと分解されずに、そのまま使われることになります。

 

 

2型コラーゲンのサプリメントを選ぶときは非変性2型コラーゲンを選ばなければいけません

 

 

 

 

最後に

軟骨は水を除く75%が2型コラーゲン、15%はプロテオグリカンです。

 

 

非変性2型コラーゲンの重要性は理解していただいたと思います。
次に軟骨に2番目に大事なのは、プロテオグリカンです。

 

>>プロテオグリカンの詳しい記事はコチラ

 

 

膝痛サプリメントを選ぶときは
・非変性プロテオグリカン
・非変性2型コラーゲン

 

体の中にあるのは、どちらも非変性なんです。

 

 

このどちらにも含んだサプリは「北国の恵み」なんですね。

 

 

世界で初の非変性プロテオグリカンを量産化に成功
日本で始めて、非変性2型コラーゲンの量産に成功したのが
ウェルヴィーナス製品なのです。

 

 

>>北国の恵みレビューはコチラ

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